ギックリ腰の原因は3つ!
ギックリ腰になるときは重いものを持って腰が耐えられなくなっておこる…というイメージがありますが、ギックリ腰になった人の多くは何にもないことをしてギックリ腰になってしまった人がほとんどだと思います。
・着替えで片足を上げたとき
・顔を洗うのに前かがみになったとき
・朝起きてベットで起き上がったとき
・椅子から立ち上がったとき
・くしゃみをしたとき
などが多い例です。
このような日常何気ないことでギックリ腰になってしまうのには、原因があります。
・姿勢が悪い
・運動不足
・座りっぱなし
大きく上げてこの2つです。
姿勢が悪いため体に歪みが起き、腰の筋肉に負担がかかってしまう。
さらに運動不足で筋力が低下して、負担に耐えられなくなってしまう。
デスクワークなど長時間座りっぱなしのことが多い人にギックリ腰はなりやすいと言われています。
長時間同じ姿勢というのは筋肉を硬くしてしまいます。 筋肉にずっと力が入った状態が続くため疲労がたまり、その他の原因も重なってギックリ腰になります。
普段から姿勢には意識して、適度な運動、仕事で座ることが多い人は適度に休憩をいれることが大切です。