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最新記事【2011年05月17日】

腰痛を和らげるのに湿布を使う人も多いと思います。
テレビなどでも「腰痛にこの湿布!」みたいのを多く見ます。

いきなり運動して腰が痛くなったという時やギックリ腰などで炎症が起きている場合に湿布で炎症を緩和することはできます。
夜にギックリ腰になった場合、夜だから医者にいけないからと、何もしないで次の日、さらに痛くなっていること多いです。

ギックリ腰になっての痛みはしばらくたってからの方が強いです。
すぐに医者にいけないのなら、せめて湿布くらいはしましょう。


ただ、慢性の腰痛の場合には湿布はあまり意味がありません。 また、湿布で根本的な腰痛は治りません。

したがって、1日も2日もずっと湿布をしても意味がないですし、長い間湿布をしすぎると肌があれることが多いです。


湿布には冷湿布と温湿布とがあり、どちらを使えばよいか迷う人がいると思います。
効果としてはどちらも同じですから、最終的には好き好きという感じがあります。

腰痛の根本を治さないといくら湿布を貼り続けてもダメです。

最新記事【2011年05月13日】

かみ合わせが良くなって持病の腰痛が改善したというケースがあります。


歯のかみ合わせが悪い人は大抵、姿勢も悪くなりますから、腰痛になりやすくなります。

正常なかみ合わせよりも大きな力が必要になり、また一部に負担がかかったりするため、どうしても左右のバランスが悪くなります。

スポーツ選手などでよくマウスピースをしている人は無駄な力を使わないためにしているのです。


また、歯のかみ合わせが悪いと意識しない寝ている間などにも歯ぎしりや歯をくいしばったりしてしまうことがあり、知らず知らず腰痛に悪影響を与えます。


歯のかみ合わせのチェックは割り箸などを左右の奥歯で噛んで2本の割り箸が同じような角度で口からでていれば、左右のかみ合わせは問題ないと考えられますが、極端にずれているときはかみ合わせが悪いと考えられます。


歯科で診てもらえば、簡単に分かると思いますし、調整もしてくれます。

歯のかみ合せが治っても腰がまだ痛いという人は体のどこかにゆがみがあります。 体のゆがみの発見、改善は↓をチェックです。


最新記事【2011年05月10日】

腰痛の原因として内臓が影響していることが多いのですが、漢方によって内臓の調子を整えることにより腰痛を改善することができます。

特に慢性の腰痛で悩んでいる人は内臓の調子が悪くなっていることが多いです。

内臓と言っても、胃の調子を整えるもの、肝臓の働きを良くするもの、血液の循環を良くするものなどたくさんあります。


またギックリ腰などの急性の腰痛にも、筋肉の硬直を緩和する働きのある漢方もあります。


このように漢方といってもいろんな種類があります。

症状によってもどの漢方が良いのか違ってきますので、最初はお店の人に聞いてから試してみるのが良いでしょう。
ネットなどで購入を考えているのなら、お試しセットのようなものが良くありますので、試してみるのがよいでしょう。

また、漢方は2,3日ですぐに効果のでるものではないですので、長い目で使ってみると良いでしょう。


とは言っても、姿勢がもともと悪かったりする場合には、それが原因で内臓に影響を与えている場合もあります。
その場合には、漢方だけではなく姿勢も意識的に改善していかないと腰痛も良くならないでしょう。

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腰痛は絶対治らない?! 腰の痛みの改善・付き合い方