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最新記事【2011年05月17日】

腰痛を和らげるのに湿布を使う人も多いと思います。
テレビなどでも「腰痛にこの湿布!」みたいのを多く見ます。

いきなり運動して腰が痛くなったという時やギックリ腰などで炎症が起きている場合に湿布で炎症を緩和することはできます。
夜にギックリ腰になった場合、夜だから医者にいけないからと、何もしないで次の日、さらに痛くなっていること多いです。

ギックリ腰になっての痛みはしばらくたってからの方が強いです。
すぐに医者にいけないのなら、せめて湿布くらいはしましょう。


ただ、慢性の腰痛の場合には湿布はあまり意味がありません。 また、湿布で根本的な腰痛は治りません。

したがって、1日も2日もずっと湿布をしても意味がないですし、長い間湿布をしすぎると肌があれることが多いです。


湿布には冷湿布と温湿布とがあり、どちらを使えばよいか迷う人がいると思います。
効果としてはどちらも同じですから、最終的には好き好きという感じがあります。

腰痛の根本を治さないといくら湿布を貼り続けてもダメです。

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腰痛は絶対治らない?! 腰の痛みの改善・付き合い方